農業の畜産を語る8代目農家 トヨタファーム鋤柄の『食と命』

2010年08月10日 19:29

農家が消費者として話してみる

今回は農家3人で集まって話をしました。
対談と言うほど大それたものではありませんが
生産者である自分たちが、消費者として飲食店を
利用するときについて話しました。

農家が消費者として話してみる

よかったら、聞いてみてください。



【自己紹介】
鋤柄:豚を育てています。
石川:お茶を作ってます。
大橋:お米と、野菜の苗をつくっています。


【おおまかな話の内容】
「みなさん、生産者と言われる立場ですが
 みなさんが消費者になる時ってどうですか?
 例えば、レストランや飲食店へ行ったときはいかがですか?」


鋤柄:うまいか、まずいかぐらいだよね。
石川:お茶が出てこれば考えますね。
大橋:ごはんのおいしいorまずいは、分かりますね。

「実際、地産地消のお店が
あったら行きますか?」


鋤柄:そういうお店があれば興味あるね。
大橋:グルメ農家になっちゃえば?
大橋:例えばラーメン屋のチャーシューで、素材はどの豚って考える?
鋤柄:加工すると、加工のちからのほうが強くなるね。
石川:地産地消のお店へ行ったけど・・・。消費者の立場になると・・・。
石川:地産地消のお店がよくなる提案をしたほうが良いです。


同じカテゴリー(農家対談)の記事画像
農家に必要な付加価値とは?
佐久間養鶏場のこだわり卵!
農家が熱い!
同じカテゴリー(農家対談)の記事
 農家に必要な付加価値とは? (2010-08-24 19:05)
 佐久間養鶏場のこだわり卵! (2010-08-24 10:43)
 農家が熱い! (2010-07-30 16:01)

Posted by トヨタファーム 鋤柄雄一 │カテゴリ:農家対談
この記事へのコメント
先日ルーコさんから、この話少しうかがいました。
この中でも当然の事として食材の善し悪し、調理の腕前、飲食店の格等々考える事は一杯あります。野菜肉魚どれ一つとっても値段だけで手に取る訳ではありません、今から自分の作ろうとする料理には、ネタとして長持ちするなら高くても、頭の中では思考回路がすごいスピードで結論をはじき出します。この回路で考える事を把握し、データを沢山料理人に与えておけばその分あなた達の作った物がリストアップされます。根気よく話し合い料理人の間で噂になるよう頑張って下さい。
Posted by 味楽亭 たけ橋味楽亭 たけ橋 at 2010年08月10日 19:53
有難うございます。
ブログ怠けてすいません。
おっしゃるように根気よく地道に頑張ろうと思っています。
今後の活動に期待してください。
Posted by 鋤柄雄一 at 2010年08月18日 21:26
削除
農家が消費者として話してみる