良い食材。良いレストラン。
トヨタファームの鋤柄雄一(すきがらゆういち)です。
今回も引き続き「三州豚」について、しゃべっています。
どんなふうに消費されるのか、消費者の目線から考えてみました。
(→前回「三州豚とは」を見る)
動画を再生してごらんください。
(風の音が入ってしまいました。すみません。)
【動画の内容を抜粋】
・食べていただくところまで、見届けたい。
・一般の流通では、豚を冷凍して送っている。
・三州豚では、冷凍せずに鮮度の良いままレストランまで届けたいという思いがあった。
・「こんなに良いもの作ってるのに評価されないなんて!」と思っているだけじゃなく、消費者に近づきたい。
・フランスの三つ星レストランは郊外にある。
・フランス郊外には良い食材があるから。
・日本の場合は、東京に良いお店が集まりがちじゃないかな?
・日本でも、良い食材があるから良いレストランという流れができると嬉しい。
・豊田市は米も野菜も果樹もある。
・現状としては、お店の側も三州豚を知らないことが多い。
・生産者側の宣伝不足ということもあるんじゃないか。
・豊田市にもフランスの三つ星レストランのようなお店ができる可能性もあるんじゃないかな。
↑養豚だけでなく、野菜も米も育てています。
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