農業の未来を語る8代目農家 トヨタファーム鋤柄の『農業のカタチ』

2015年09月01日 10:03

農業の未来を語る農家、鋤柄雄一です。

■トヨタファーム 代表


鋤柄 雄一(すきがら ゆういち)

愛知県豊田市在住。
農家としては8代目、養豚家としては2代目。
アメリカで見た農業経営を目の当たりにし、「生産者から経営者になるべき」と実感。

→以前、撮影した自己紹介動画(2010年撮影)

■関連会社

つつみ食堂 代表
株式会社ストックマン 代表取締役
トヨタファーム田原農場 代表
株式会社とよたん本舗 取締役
株式会社夢農人 代表取締役

■トヨタファームの紹介


昭和40年創業、平成25年に父親より経営移譲し私が代表となりました。
珍しい3階建て豚舎(豊田)と、肥育農場(田原)にて常時20,000頭の豚を管理飼育しています。
また業界に先駆けて豚肉のトレーサビリティを実現し、三河地域のブランド豚「三州豚」として販路拡大中。
自社で飼料化を行う資源循環飼料「エコフィード」を導入し、海外からの輸入配合飼料に依存しない経営を実現。
フードマイレージ問題や食品リサイクルといった地球にやさしい資源循環型、地産地消型農業に寄与しています。

→トヨタファームホームページへ


■蔵カフェ&マルシェ「ころも農園」の紹介


私が代表を務める「ころも農園」は豊田市桜町の築100年の古民家を改装し2015年オープンしました。
地元の若手農家集団である夢農人とよたの常設店(マルシェ)として、そして食材が楽しめる飲食店(カフェ)ブースを擁し、オープン以来多くのお客様にお越しいただいております。
2016年からはカフェの夜営業も始まり、より一層、地元食材をお楽しみいただけるお店となります。

→ころも農園ホームページへ


■夢農人とよたの紹介


2010年9月に結成した豊田市周辺域の20代~50代の農業界でいう若手の農家の集まりです。
「将来の夢は農家」と言ってくれる子どもたちが増えるよう、農業の未来と本気で向き合っています。
インターネットを通じた情報発信を中心に、対面販売、各農家のブランディング、6次産業化の実践を通じて活動を行っています。
私の声掛けで始まったこの夢農人とよたは2015年8月までは私が会長として活動していましたが、同年9月より相談役としてサポートに回っています。

→夢農人とよたホームページへ



Posted by トヨタファーム 鋤柄雄一